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20代男のぽっこりお腹は脂肪よりもインナーマッスル筋力に原因があり!?


ぽっこりのお腹になる原因は男女共に大きく分けると4つの原因がある事は「ぽっこりお腹の4つの原因」で説明しています。

 

 

 

その中でも、20代の男性でぽっこりお腹になってしまった人の原因で多いぽっこりの原因が「インナーマッスル筋力の低下」です!

 

 

女性で20代で出産を経験している場合は骨盤の歪みや開きが原因の可能性もありますが、20代の男性ならば妊娠出産は無いのでこのインナーマッスル筋力の低下が最も多い原因でしょう!

 

 

お腹だけでなく、太ももや首回りなどに脂肪が多く付いている男性の場合は脂肪のみでのぽっこりの可能性もありますが、体型が普通でお腹だけがぽっこり出ているのならインナーマッスル筋力の低下に原因があるでしょう!

インナーマッスル筋力の低下が原因のぽっこりお腹の対策法は別途「インナーマッスル筋力低下によるぽっこりの対策法」で説明しているので参考にしてください。

 

 

 

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ぽっこりお腹の正体は内臓が垂れている内臓下垂!


20代男性のぽっこりお腹で多い原因のインナーマッスル筋力の低下ですが、このインナーマッスル筋力と言うのは「腹横筋」と「腹斜筋」と言われる腹筋の内側の筋肉を指します。

 

 

 

 

ここの筋力が弱まる事で内臓を支える事が難しくなり、下に内臓を垂らしてしまいます。これを内臓下垂と呼びます。
内臓下垂が起こっているお腹の内側は内臓が指定の位置よりも下がるので、外側から見るとお腹の下腹あたりが内臓によってぽっこりと出てしまいます。

 

 

 

下腹のお腹の中の空洞はおへそ周りより狭いので内臓が外側の皮膚を圧迫してぽっこりと見えるのです!

 

 

 

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悪い姿勢が長期間続くとインナーマッスル筋力が低下する!


インナーマッスル筋力自体がなぜ低下するのかと言うと、それはその筋力を使わないからです!

 

 

 

このインナーマッスル筋力を使う時はどんな時か?と言えばそれは正しい姿勢をしている場合には自然と使用する事になります。

 

 

 

 

逆に言えば、猫背などの前かがみ姿勢だと、この部分は使用されないのでこの筋力が弱まるのです!
その為に猫背などの悪い姿勢を長期間続けていれば20代でもインナーマッスル筋力が低下して内臓を支える力が弱まり、内臓下垂を起こすのです。

 

 

 

 

内臓下垂になれば、下腹がぽっこり出るので、ぽっこりお腹になるわけです!
ちなみにお腹の内側は内臓なので、このぽっこりお腹はいくら脂肪燃焼のダイエットを実施しても解消されません!

 

 

解消する方法は姿勢を矯正して、正しい姿勢にする事でインナーマッスル筋力を使用する事にあります。
インナーマッスル筋力が正常に戻れば内臓下垂が治り、ぽっこりお腹も解消に向かいます!

インナーマッスル筋力の低下が原因のぽっこりお腹の対策法は別途「インナーマッスル筋力低下によるぽっこりの対策法」で説明しているので参考にしてください。

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